出会い系サイト。安心へのヒント

不安を具体的に考えてみると、行動できるきっかけになりますよ

出会い系サイトの利用。
不安だなあ・・・。
恐いなあ・・・。
なんか、事件とかいっぱい起こっているし、ニュースでもけっこう犯罪になってるし。
だまされたって言うし・・・。

 

不安なのは、大きく2つありますよね。
1つ目は、出会い系サイト自体が悪い。
2つ目は、出会った人が悪かった。

 

出会い系サイト自体が悪いって、どうゆうことでしょう。

出会い系サイトってなんでしょう。
何をバカなことを・・・と、おっしゃらずに、出会いサイトって、結局「出会いの場」なんですよ。

 

出会いの場。

 

それだけ?

 

それだけです。

 

「出会いの場」で事件?

 

違いますよね。

 

出会い系サイトで事件が起こるのではなく、きっかけになった、ということです。
出会いの場って、基本的にどこでもありますよね。

 

学校がそうですし。
職場がそうです。

 

事件って人が関係しています。
必ず。
通り魔的事件は除いて、どこかで出会っているんです。
だいたいが近所か、学校か、職場かです。
学校が悪いですか?
職場が悪いですか?

 

そんなことはありませんよね。
つまり、サイト自体への不安は、
ちゃんとした出会い系サイトに登録すれば良いだけ。
コチラで選べば、サイトにだまされることはありません。

 

 

出会った人が悪かった。これが不安を解くカギです。

出会いの場である出会い系サイトは、ただのきっかけなのは理解出来ましたでしょう。

 

出会った人がダメだった。これについて整理してみましょう!

 

さて、これも、出会った人がダメだったなんて、出会い系サイトじゃなくても、どこで出会っても起こりうることです。
実際、世の事件というものは、サイトは関係なく起こっている方が圧倒的に多い。
事実です。
出会い系サイトで出会ってそれがキッカケで起こっている事件なんて数例。
それが大々的に報道されるのは、出会い系サイトが、現在のメディアとは逆の側にいるから、テレビで取り上げられてしまうのです。
くわしくは説明しませんが、
正直、出会いなんて、生きていればありますよね。キッカケなんてどこにでも。
だから楽しいんですもの。

 

考えてみてください。
スーパーマーケットへ出かけて、レジの人と出会う。これも立派な1つの出会いです。
関係が発展しないだけで、出会っているのです。
じゃあ、スーパーマーケットはダメ?

 

そんなー、でしょう。

 

要するに、出会い系サイトが恐いのではなく、そこで合う人が失敗だったってことです。
防ぐ方法はあるのか?
大切になってくるのが、その人がどんな人か?出会う前によーくコミュニケーションを取ることです。
知らなければいけません。
自分の感性を総動員させます。

 

自分の感性こそ一番信頼出来るものです。
人にはすべて備わっている危険を察知する感覚。
これです。
メールや電話やLINEのやりとりで、男性を吟味すること。

 

そして、最初に出会うのを、必ず昼にする。
こうゆうことも大切です。
お昼なら、田舎でないなら、周囲に人がいることがほとんどです。
そして、出会ったときも、しっかりコミュニケーションを図り感性を総動員させます。
ただ、どれほど注意していても、人の本性は外からではわからないです。
また、途中で豹変していくこともあります。
100%はないですよね。

 

でも、ここまでくればどうかしら、
聡明なあなたなら、こうゆうことって、なにも出会い系サイトがキッカケであることだけじゃないことが、おわかりいただけるでしょう。

 

そして、だからこそ、何が起こるか分からないから、
未来が予想できないから、出会いってドキドキするんですよね。。。

 

 

アダルトな関係の場合や、金銭がからむ出会いの場合はこの限りではありません。

これもポイントです。
出会うのは、夜でしょうし、待ち合わせ場所もホテル街とかその周辺とかになるでしょう。
そして、お金が絡んでいると事件に発展しやすいのも事実。

 

お金は欲の象徴ですからね。

 

お金が絡むと、あなたがやりとりするその相手が、本人である一個人の意思でのやりとりではなく、その後ろに複数人の欲に絡んでくる人の存在が見えるでしょう。

 

お金ほしさに他人を使う、使われる、お金が接着剤となっている、かなしい人間の関係がみえるでしょう。

 

そうゆう目的での出会いは、危険と隣り合わせである、と常に考えておく必要があるでしょう。

 

そして、出会い系サイトをキッカケにした事件での大半が、この目的での出会いで起こっているのです。